ChaChaCha vs And TOYBOX|5歳の誕生日で、選べる会社が入れ替わります

サブスク比較・選び方

最終更新:2026-08-20(Cha Cha ChaとAnd TOYBOXの公式サイトで料金・対象年齢・コース条件を確認)

この2社は「監修で選ぶか、発送前に直せるかで決める」と説明されることが多いです。ただ、先に効くのは年齢のほうです。5歳という一点で、選べる会社が入れ替わります。

3問診断:5歳の誕生日で、選べる会社が入れ替わります

上から順に答えてください。1問目で確定する道があります。

Q1. 子どもは5歳の誕生日を迎えていますか?

はい → ここで確定です。And TOYBOXは対象外になります(生後3か月〜4歳11か月)。Cha Cha Chaは基本プランが0〜6歳で、5歳児だけが選べる学研ステイフル監修プラン(4,950円)もここから入ります。Q2以降は読まなくて構いません。
いいえ → Q2へ

Q2. 「合わなければ2ヶ月で抜ける」を残しておきたいですか?

残したい → And TOYBOX。最低利用期間は2か月で、抜けられるまでの総額は3,279円です。Cha Cha Chaは毎月払いでも最低3ヶ月で、7,821円が申し込んだ時点で確定します。差は4,542円。
3ヶ月は続ける前提 → Q3へ

Q3. 届いてから「違った」と感じるのと、壊す・無くすのと、どちらが不安ですか?

違ったと感じるほう → And TOYBOX プレミアム(3,608円)。提案後に発送前の変更ができます。
壊す・無くすほう → Cha Cha Cha。公式の表記は「紛失や破損の弁償は一切なし」です。

なぜこの順番なのか。Q1は契約できるかどうかの話で、Q2は合わなかったときに抜けられるかの話です。Q3の好みは、その2つを通過してはじめて意味を持ちます。

第1層:5歳で、片方が消えて片方が始まります

5歳を境に選べる会社が入れ替わる関係

この2社の対象年齢は、きれいに食い違っています。And TOYBOXは7社の中でもっとも狭く、5歳の誕生日で終わります。Cha Cha Chaはその5歳から、学習寄りのプランが選べるようになります。

子どもの年齢 And TOYBOX Cha Cha Cha
生後3か月〜4歳11か月3コースとも選べます基本プラン/特別支援教育プラン
5歳対象外学研ステイフル監修プランが選べます
6歳対象外基本プラン/特別支援教育プラン

つまり、この2社で迷えるのは4歳11か月までです。それを過ぎているなら比較は成立しません。上の子も一緒に使うつもりで、年齢の幅が広いほうがよいなら、0〜8歳と明記している会社が別にあります → キッズ・ラボラトリーの評判(対象年齢0〜8歳)

Cha Cha Chaのプランは、年齢と目的で選ぶものが変わります

Cha Cha Chaの3プランと対象年齢
プラン 月額(税込) 対象年齢
基本プラン3,910円〜0〜6歳
学研ステイフル監修プラン4,950円〜5歳児のみ
特別支援教育プラン4,378円〜0〜6歳

学研ステイフル監修プランは5歳児だけです。「就学前に学習寄りへ切り替えたい」と思っても、4歳のうちは選べません。逆にいえば、5歳の1年間しか使えないプランということですね。

抜けられるまでの総額は、4,542円ちがいます

最低利用期間を満了するまでは、合わなくても解約できません。なので比べるのは月額ではなく、申し込んだ時点で確定する金額です。

項目 And TOYBOX スタンダード Cha Cha Cha 基本プラン
通常料金(税込)3,278円3,910円
初月特典1円(毎月払いコースのみ)1円(新規入会者は全員)
最低利用期間2か月3ヶ月(毎月払い・6ヶ月まとめ払い)/6ヶ月(1年まとめ払い)
抜けられるまでの総額3,279円7,821円

どちらも初月1円なので、月額だけ見ると同じように見えます。差がつくのは、そのあと何ヶ月ぶんが確定するかです。And TOYBOXは1円+3,278円。Cha Cha Chaは1円+3,910円×2。あわせて、Cha Cha Chaは全コースが自動更新で、更新の通知メールがありません。やめる日付は自分で管理してください。

他社も含めて総額で並べたものはこちらです → 抜けられるまでの総額で比べる

And TOYBOXは3コース。差は「提案後に変更できるか」だけです

And TOYBOXの3コースと、提案後に変更できるかどうか
項目 スタンダード プレミアム セルフ
月額(税込)3,278円3,608円3,278円
おもちゃ個数6個6個5個
定価総額約18,000円約18,000円制限なし
提案後の変更不可可能提案なし(自分で選ぶ)
兄弟シェア可能可能不可

申込・要望・相談・交換申請・退会申請まで、すべてLINEで行います。LINEを増やしたくないなら、ここは減点になります。

弁償のルールは正反対です

Cha Cha Cha 公式の表記は「紛失や破損の弁償は一切なし」。金額の話が出てきません。壊す・無くすことへの不安が大きいなら、ここがいちばん軽いです。

And TOYBOX 通常の遊びの範囲なら弁償不要。パーツ紛失は1つ330円、1商品あたり上限1,320円。金額は発生しますが、最悪いくらになるかが先に読めます。返却は次のおもちゃが届いてから3日以内です。

「金額が出ない」と「上限が出ている」は、どちらが安心かで分かれます。わたしは上限が出ているほうが読みやすいと思っていますが、細かい金額を気にしたくないならCha Cha Chaの書き方が合います。

まとめ

  • 5歳の誕生日で、And TOYBOXは対象外になります。この2社で迷えるのは4歳11か月までです
  • 5歳児だけが選べる学研ステイフル監修プラン(4,950円)は、Cha Cha Cha側の入口です
  • 抜けられるまでの総額はAnd TOYBOX 3,279円、Cha Cha Cha 7,821円。差は4,542円
  • Cha Cha Chaは全コース自動更新で、通知メールがありません。やめる日付は自分で管理してください
  • 届いてから違うと感じるのが不安ならAnd TOYBOXプレミアム。壊す・無くすのが不安ならCha Cha Cha

※料金・条件は2026年8月20日時点の公式ページで確認したものです。申込前に最新の内容をご確認ください。
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