1歳におすすめ|年齢では絞れません。見るのは1回に届く点数と総額です

年齢・目的別ガイド

最終更新:2026-08-27(7社の公式サイトで対象年齢を確認。点数と定価総額は各社の公式ページで確認)

1歳は、7社すべてが対象になります。0歳のように月齢で外れることもなく、上限までもまだ4年近くあります。つまり、年齢では1社も減りません。だから見るところを変える必要があります。ここでは「1回に何が届くか」で絞る方法を渡します。

3問診断:1回に届く中身で決めます

上から順に答えてください。1問目で確定する道があります。

Q1. 一度に手元に置きたいのは何個ですか。

4〜5個で足りる → ここで確定です。点数で外れる会社がありません。トイズレンタ(4〜5個)も含めて全社が候補になるので、点数以外の条件で選んでください。
6個以上ほしい → Q2へ。

Q2. 増やしたいのは「数」ですか、「1つあたりの単価」ですか。

数 → 点数を約束している会社です。トイサブ!は6点、And TOYBOX は6個(セルフコースは5個)。届く数が決まっています。
単価 → 金額を約束している会社です。すくスクは点数の制限がなく、プランごとの定価総額の枠内なら何点でも選べます。

Q3. 月額はいくらまでにしますか。

3,300円くらいまで → And TOYBOX(3,278円)が上限に近い選択です。6個・定価総額で約18,000円分が届きます。
3,500円以上出せる → すくスクのプレミアム(3,520円)まで届きます。定価総額22,000円相当の枠内で、点数の制限なく選べます。

なぜこの順番なのか。Q1は、ここで足りるなら残りの2問を読む必要がないからです。Q2は、会社の設計そのものが2種類に分かれる分岐です。Q3は、その2種類の中で上限を決めるだけの問いなので最後にしています。

第1層:1歳は、年齢で候補が減らない時期です

0歳は月齢によって申し込めない会社がありました。3〜4歳になると、今度は上限が近づいてきます。1歳は、その両方から離れている時期です。

上限がいちばん早い And TOYBOX とトイズレンタでも4歳11か月まで。1歳から始めれば約4年あります。年齢を判断材料にできないので、別のところを見ることになります。

点数を約束する会社と、金額を約束する会社があります

1回に届く点数と定価総額の考え方

ここが他所であまり整理されていないところです。7社は「何個届くか」を決めている会社と、「いくら分届くか」を決めている会社に分かれます。

会社1回に届く数定価総額
トイサブ!6点17,000円以上
And TOYBOX6個(セルフコースは5個)約18,000円分(セルフコースは制限なし)
トイズレンタ4〜5個公式ページでは確認できませんでした
すくスク制限なしプラン別に13,200円/16,500円/22,000円相当

Cha Cha Cha とキッズ・ラボラトリーは、1回に届く点数を公式ページで確認できませんでした。公式ページに書いていないことと、決まっていないことは別です。点数を判断材料にするなら、申し込む前に問い合わせてください。サークルトイズは大型遊具なので、同時にレンタルできるのは1点です。

この違いは、遊び方の好みに直結します。数が多いほうがいいなら点数を約束している会社、1つを長く遊ぶタイプなら金額で決まる会社。すくスクは自分で選ぶ仕組みなので、高いものを1つ選べば点数は減ります。

1歳で伸びる4つの力

1歳で伸びる運動・指先・認知・言葉の4つの力
  • 運動 — 歩く、登る、押す、引く。移動が増えます
  • 指先 — つまむ、はめる、回す。達成感が強く出ます
  • 認知 — 押すと鳴る、入れると出てくるという因果が楽しくなります
  • 言葉とまね — 指差しから、まねる、伝える、通じるへ

1歳は「走り回れる玩具」より「手と頭が忙しくなる玩具」のほうがハマりやすいことが多いです。ここを外すと、買っても遊ばない、また買う、家が散らかる、という流れになります。

月齢の目安別に、刺さりやすいタイプ

12〜15か月・16〜18か月・19〜24か月で刺さりやすいおもちゃのタイプ
月齢の目安伸びやすい力刺さりやすいタイプ
12〜15か月歩行の安定、指先、入れる・出す入れ子、ポットン落とし、押すと鳴る玩具、絵本
16〜18か月模倣、簡単な指示、分類の芽やさしい型はめ、少数の積み木、ごっこの前段階
19〜24か月言葉の増加、因果、簡単なルール積み木・ブロック、簡単なパズル、色や形の分類、楽器

発達には個人差があります。月齢は目安として使ってください。

買うなら、外しにくい5つの型

メーカー名ではなく型で選ぶと失敗が減ります。

  • 大きめの積み木・ブロック — 1歳後半から「積む・作る」が始まり、2〜4歳まで残ります
  • 入れ子・積み重ねカップ — 片付けがそのまま遊びになります
  • ポットン落とし — 集中しやすい反面、ハマり方の差が大きいので借りて試す価値があります
  • やさしい型はめ — 難しすぎると即終了します。形の種類が少なく、穴が大きいものから
  • 絵本 — 指差しから名前を言う、通じるが増える時期。買うより借りるほうが回せます

まとめ

  • 1歳は7社すべてが対象。年齢で候補が減りません
  • 上限がいちばん早い会社でも4歳11か月まで。1歳から始めれば約4年あります
  • だから見るのは1回に届く中身です
  • 点数を約束している会社(トイサブ!6点、And TOYBOX 6個)と、金額を約束している会社(すくスクは定価総額の枠内で点数無制限)があります
  • Cha Cha Cha とキッズ・ラボラトリーの点数は公式ページで確認できませんでした。気になるなら申込前に問い合わせてください
  • 刺さるのは「走り回れる玩具」より「手と頭が忙しくなる玩具」です

※対象年齢は2026年8月27日時点、料金・点数・定価総額は2026年8月19〜20日時点の公式ページで確認したものです。申込前に最新の内容をご確認ください。
広告表記プライバシーポリシー免責事項